住化エンバイロメンタルサイエンス株式会社

ミラクン® シリーズ

ミラクン® シリーズ

ご使用の薬剤、本当に適切ですか?

こんな時はミラクン® シリーズにお任せください!

見えないところから虫が発生している

強力噴射で、隅々まで徹底駆除!

害虫の徹底駆除には、隙間や天井裏など、入り組んだ場所への施工が欠かせません。ミラクン® シリーズは、驚異の噴射力で、超微粒子の殺虫成分を隅々まで届け、隙間や天井裏に潜む害虫も逃がさず徹底的に駆除できます。

実績のある薬剤を使いたい

ミラクン® シリーズは医薬品です!

ミラクン® シリーズは一般用医薬品(第2類)として、衛生害虫に対する効能・効果が認められています。

害虫は駆除したいけれど人体への影響が気になる

確かな安全性!

ミラクン® シリーズは医薬品です。使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。

長時間の操業停止は難しい

短時間施工で、確かな効果を発揮!

ミラクン® シリーズは、施工前の薬剤調合が必要なく、スピーディーな施工が可能です。

施工による汚れが心配

濡れない、汚れない、ドライ施工!

有機溶剤や界面活性剤、水を一切使用しないミラクン® シリーズは、クリーンでドライな施工を実現。溶媒臭がなく、汚れがほとんどありません。

できるだけ環境にやさしいものを選びたい

ゴミを出さない、エコロジー施工!

ミラクン® シリーズの容器は再利用が可能。ゴミを出さないエコロジー施工を実現します。

施工用の電源確保が難しい

炭酸ガスの噴射力で、電源不要!

炭酸ガスの噴射力を利用するミラクン® シリーズは、電源が一切不要で、施工場所を選びません。

商品紹介

第2類医薬品ミラクン® S

安全性に優れた殺虫成分で一網打尽!

主な特長

高い安全性
ピレスロイド系殺虫剤のフェノトリンと炭酸ガスを混合。その他の化学物質は含まれていません。医薬品のため、使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。

デング熱対策にも
ミラクン® Sは、医薬品として屋外蚊への用法・用量が明確に定められており、蚊媒介性感染症(デング熱、チクングニア熱、ウエストナイル熱など)対策にもご使用いただけます。また、有機溶剤や界面活性剤を使用しないため、環境負荷に配慮された殺虫剤です。

有効成分
フェノトリン1.0w t %

第2類医薬品ミラクン® GX

ミラクン® シリーズ最強の殺虫力!

主な特長

確かな殺虫・忌避効果
優れた殺虫効果に加え、潜伏しているゴキブリに対して、高いフラッシング(追い出し)効果を発揮。施工後も抜群の忌避効果で、ゴキブリを寄せつけません。

高い安全性
ピレスロイド系殺虫剤のd・d -T- シフェノトリンと炭酸ガスを混合。その他の化学物質は含まれていません。医薬品のため、使用上の注意をよく読み、用法・用量を守って正しくお使いください。

有効成分
d・d-T- シフェノトリン0.6wt%

第2類医薬品ミラクン® PY

自然由来の殺虫成分で安心をプラス!

主な特長

天然成分を使用
ジョチュウギクエキスと炭酸ガスを混合。その他の化学物質(共力剤など)は含まれていません。

オーガニック施工
一般的な製造工場で使用できるのはもちろんのこと、有機加工食品工場や飲食施設などの食品を取り扱う現場にも最適です。

※ジョチュウギクエキスは、有機加工食品の有機JAS規格で、使用が認められています。

有効成分
ジョチュウギクエキス1.0wt%

施工の流れ

自動投薬器(オプション)

投薬器で噴霧作業を自動化!

主な特長
手間いらず!簡単作業!
任意に噴霧時間および投薬量を設定できる!
すべてのシリーズに使用可能!

使用上の注意

使用上の注意を守って正しくお使いください。
使用前に必ず添付文書をお読みください。

  1. 用法・容量を厳守してください。施工場所の床面積、容積を計算し投薬量を算出してください。
  2. 本剤の有効使用量は7kg容器で約6kg、2.4kg 容器で約2kgです。
  3. 二酸化炭素中毒や酸素欠乏などを引き起こすことのないよう注意してください。
  4. 人体および動物に向かって直接噴霧しないでください。
  5. 噴霧薬剤が眼に入ったり、吸い込んだりすることのないように、作業者は必ずゴーグル型安全メガネと防塵マスクを着用してください(薬剤を直接吸入すると鼻や喉に刺激を感じます)。その他、長袖の着衣や手袋なども着用し、できる限り皮膚の露出を少なくしてください。万一作業者が中毒症状を引き起こした場合、直ちに医師の手当てを受けてください。
  6. 飲食物、食器および飼料は屋外に出すか、薬剤がかからないように養生をしてください。
  7. 施工の際は煙感知器が作動するので管理責任者に相談し、処置を講じてください。
  8. 魚毒性が強いため水槽などのある場所では使用しないでください。また、水生生物が生息する河川などに向かって直接噴霧しないでください。
  9. 微粒子の落下付着により曇りが生じる物(特に光沢面)がありますので、必要に応じて養生をしてください。
  10. 容器は28℃以下で使用してください。30℃以上になると薬剤が分離することがありますので、その場合は冷却撹拌後使用してください。分離した薬剤を噴霧すると、べとつきなどの汚れが生じるので注意してください。
  11. 多量の薬剤が付着するとポリスチレン、ABS樹脂を溶解することがありますので、出来るだけフィルムなどで養生してください。万一多量の薬剤が付着した場合は直ちに中性洗剤で拭き取ってください。
  12. 容器は転倒させたり転落させたりしないよう、また衝撃を与えないよう静かに取り扱ってください。

※注意:人体に使用しないこと